かんばら宏一郎と前向きひろば
 

かんばら宏一郎
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前向きひろば
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代表 : 神原 宏一郎

〒560-0021
豊中市本町3-1-20
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日記
かんばらと前向きひろばの日常の一部をお伝えしていきます
  2025/2/28    あっという間に時間が過ぎて 

今日も朝から夕方まで、議会控室で、来週に予定されている会派代表質問の内容についてや、所属する文教常任委員会での予算審議での質問内容について、関係部局の職員の方々と断続的に意見交換をしたり、文書の作成をしたりしました。

合間合間で、市民相談を受けたり、会派の議員と意見交換もしましたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

  2025/2/27    頭がパンクしそうになりながら・・・ 

今日は朝から夕方まで、議会控室で、来週に予定している会派代表質問の内容について、関係課の職員の方々と確認や意見交換をしたり、質問文書の作成をしたりしました。

同時並行で、常任委員会での予算審議に向けての準備や職員の方々との意見交換等も続いたため、頭がパンクしそうになりました。

  2025/2/26     認知症サポーター養成講座に参加 

今日は午前中、会派会議に出席し、来週に予定されている会派の代表質問の質問項目の確定作業や、質問主旨の確認などをしました。

午後からは、少路包括支援センターからお誘いを受け、認知症サポーター養成講座に参加しました。

ちなみに、『認知症サポーター』とは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の方やその家族へできる範囲で手助けをしたり、見守っていく支援者のことです。

その後は、議会に戻り、市民の方々などと意見交換をしました。

  2025/2/25     庄内よつば学園の工事現場を視察 

今日は午前中、議会での現地視察に参加し、現在建設中の庄内よつば学園の建設現場を観ながら、説明を受けたり、庄内よつば学園のスクールバス事業についての説明を受けたりしました。

庄内よつば学園は、庄内地域の小中学校の小規模化の進行、人間関係の固定化や教育活動の制約などの課題の深刻化、家庭事情を背景とした生活・学習課題に直面している子どもたちの存在などの課題を解消するために、多様な出会いの中で、様々なものの見方や考え方、価値観にふれることができるように一定の学校規模を確保するとともに、義務教育9年間の学びを意識した指導や教育活動の工夫などに取り組み、教育内容の質的充実を図ることを目的に、庄内地域の実情に応じた教育効果を得られる最善の方策として、既存の小学校と中学校を施設一体型の義務教育学校に再編する形で整備される校舎です。

敷地面積約1万8550uに鉄骨造の地上5階建てで建設予定で、現時点では、工事はまだ全体の4割弱の進捗状況で、来年2月28日の完成を目指して進められています。

また、工事請負金額は、約103億6000万円とのことでした。

一方、庄内よつば学園のスクールバスは、庄内よつば学園と庄内西小学校をマイクロバス2台(21人乗り)が直通運行で、学園の開校に合わせて令和8年4月から運行開始される予定です。

運行スケジュールは基本的には、午前7時30分から8時30分と、午前2時30分から午後5時で、放課後こどもクラブ等の利用も含むため通年で運行されるとのことです。

なお、対象児童は1〜6年生とのことです。

現地視察を終えると、議会控室で、いくつもの部局の職員の方々と代表質問に向けての打ち合わせや意見交換を時間の許す限り、行ないました。

  2025/2/24    つながり通信の作成  

今日は午前中、家族で出かけたり、買い物をしたりしました。

午後からは、つながり通信3月号の作成をしたり、委員会での予算審議に向けての質問づくりをしたりしました。

  2025/2/23   自治会の役員会にお手伝いで参加  

今日は午前中、堀田会館に行き、上野連合自治会の定例会の準備から片付けまでお手伝いをしました。

今月の定例会は、今年度と新年度の地区委員長が一堂に会し、顔合わせと共に、業務の引継ぎなどが行われました。

午後からは、来年度予算案や条例案などの内、私が所属している文教常任委員会に付託された案件について、説明用資料などを読み込んだり、質問づくりをしたりしました。

  2025/2/22   家事して、遊んで、質問作りして  

今日は午前中、自宅の掃除や洗濯、一週間分の買い物など家事をまとめてしたり、子どもたちの習い事の送迎をしたりしました。

午後からは、子どもたちと公園に出かけたり、予算審議に向けての予習や質問作りをしたりしました。

  2025/2/21   3月定例会がスタート  

今日は朝から議会に行き、議会運営委員会を傍聴しました。

午後からは、3月定例会が開会され、出席しました。



まず、3月定例会の会期が正式に2月21日から3月21日までの29日間に決定された後、損害賠償の額の決定等における市長の専決事項に関する件の報告がありました。

次に、淀川右岸水防事務組合議会議員の補欠選挙が行われました。

その後、条例案等3件の議案の審議が行われ、全会一致で可決されました。

続いて、令和7年度予算案や関連する条例案等の提出に合わせて、市長の施政方針説明や、財務部長、総務部長による内容説明があり、関係する常任委員会に付託して、散会となりました。

  2025/2/20    市民の方々からのご意見やご提案は貴重 

今日は市民の方々とお会いし、様々なご意見やご提案を頂いたり、それらの内容を関係する部局の職員の方々と意見交換をしたりしました。

午後からは、会派の会議に出席したり、代表質問に向けて、質問内容の精査をしたり、職員の方々と打ち合わせをしたりしました。

  2025/2/19    寒い中でも温かいお声がけに感謝

今朝は、少路駅前でつながり通信2月号を配りました。

昨日くらいから、とても寒くなり、肉体的には厳しい中での活動となりましたが、声をかけて下さる方が多く、精神的にはやり易かったです。

街頭活動を終えると、議会に行き、代表質問の準備をしたり、職員の方々と意見交換をしたりしました。

  2025/2/18    受動喫煙防止を目指して 

今朝は、桃山台駅前でつながり通信2月号を配りました。

街頭活動を終えると、議会に行き、3月定例会の議案書や予算書の読み込みをしたり、職員の方々と意見交換をしたり、代表質問に向けての準備をしたりしました。


さて、昨年の本会議での個人質問でも取り上げました豊中駅1階西側(阪急バス降車場)の屋外分煙所の受動喫煙問題ですが、行政側も理解や認識を共有して下さり、本年3月中旬に撤去されることになりました。

市民の方々から同様のご意見やご要望を頂いていたこともあり、行政の迅速な対応に感謝しています。


明日の朝は、少路駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/17   予算内示会に出席  

今朝は、服部天神駅前でつながり通信2月号を配りました。

街頭活動を終えると、議会に行き、予算内示会に出席しました。

その後、会派会議に出席し、3月定例会での会派代表質問の項目や質問内容について意見交換をしました。


明日の朝は、桃山台駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/16    子どもたちと過ごす休日 

今日も自宅で子どもたちの勉強を見たり、遊び相手をしたりしながら、文書の作成や資料の読み込みをしました。

午後からは、子どもたちと買い物に出かけたり、散歩したり、公園に行ったりとのんびり過ごしました。


明日の朝は、服部天神駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/15   家事育児と予算審議の準備  

今日は自宅の掃除や洗濯、一週間分の買い物など家事をまとめてしたり、子どもたちの習い事の送迎をしたりしました。

午後からは、子どもたちと遊んだり、3月定例会の予算審議に向けて、予算書や議案書を読み込んだり、文書の作成をしたりしました。

  2025/2/14   次女の発表会と長女の授業参観  

今朝は、千里中央駅前でつながり通信2月号を配りました。

街頭活動を終えると、急いで帰宅し、次女の保育園に行き、発表会を鑑賞しました。

今年は年中組になり、劇遊びや歌に加えて、和太鼓の演奏もありました。

劇遊びでは、一人ひとり与えられたセリフをしっかりと言えてましたし、歌も元気よく歌っていました。和太鼓の演奏も覚えたリズムに合わせて、太鼓を打ち鳴らしていました。

その後、議会運営委員会をネット中継で傍聴し、3月定例会の議事の流れを確認しました。

午後からは、長女の小学校に行き、授業参観に参加しました。

今年1年間で最も思い出に残ったことを1分間で発表していました。

  2025/2/13   交通インフラ調査特別委員会を傍聴  

今朝は、桃山台駅前でつながり通信2月号を配りました。

霧雨交じりの中での活動でしたが、今日は比較的暖かく、たくさんの方々に通信を受け取って頂きました。

街頭活動を終えると、議会に行き、交通インフラ調査特別委員会を傍聴しました。いくつかの部局から様々なテーマで説明や情報提供がありました。

まず、北大阪急行の延伸による影響として、北大阪急行電鉄の千里中央駅の乗降客数が、コロナ後の令和5年に比べ、約1万6000人少ない約6万2000人となる一方、大阪モノレールの千里中央駅の乗降客数は約2300人多い約4万300人になったとのことでした。

また、参考までに、北大阪急行電鉄の箕面萱野駅の乗降客数は、開業前需要予測を約9000人下回る約19000人で、箕面船場阪大前駅は、約5000人下回る約12000人とのことでした。

さらに、路線バスの再編に伴う利用者の行動変容については、1日平均で約12500人となり、延伸前の令和5年度の乗降客数に比べて概ね半減となっていました。

さらに、駐輪場利用者も延伸前に比べて、平均で15〜20%の減少となっていました。

その他にも、都市計画道路の整備や計画の進展状況についてや、服部天神駅前パースの完成予想図、神崎川駅橋上化の検討状況や神崎駅周辺整備基本計画の概要などの説明がありました。

さらに、千里中央地区の再整備の進展状況や千里中央地区活性化基本計画の概要についての説明もありました。

午後からは、3月定例会での会派代表質問について、個人的に気になるテーマや項目について質問文書をまとめたり、関係部局の職員の方々と意見交換をしたりしました。


明日の朝は、千里中央駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/12   娘を看病しながら、テレワーク  

今朝は、柴原阪大駅前でつながり通信2月号を配りました。

通信の受け取り状況はいつもとあまり変わらなかったのですが、お声がけ下さる方がいつもより多く、特に「いつもよく頑張ってるね」、「よく見かけるね」といったお声が多く、嬉しく感じました。

街頭活動を終えると、娘が体調不良のため、自宅に戻り、娘を看ながら、3月定例会に向けての事前提供資料を読んだり、質問文所の作成をしたりしました。


明日の朝は、桃山台駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/11   EXPO'70を見学 

今日は午前中、近隣自治体の議員と共に、吹田市の万博記念公園を視察、見学しました。

今日の視察、見学は、今年の夏に大阪で議員研修会を開催する企画の一つとして、1970年の万博の振り返りと万博跡地の活用についてを学ぶ予定で、その下見や打合せを兼ねたものでした。

打合せの後、EXPO'70パビリオンを館長さんに説明を頂きながら、回らせて頂きました。

EXPO'70パビリオンは、1970年日本万国博覧会(大阪万博)当時の出展施設であった鉄鋼館を利用し、万博の記念館として、2010年にオープンされました。

その後、別館が増設され、これまでの常設展示に加え、大阪万博開催時に太陽の塔の頂部に設置されていた「黄金の顔」の展示や、映像で当時を体感できるゾーン等が新設されました。




明日の朝は、柴原阪大駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/10   会派会議に出席 

今朝は、豊中駅前でつながり通信2月号を配りました。

先週に比べると僅かですが気温が上がったのか、活動がやり易かったです。労いや応援の声をかけて下さる方が多く、とても有難かったです。

街頭活動を終えると、議会控室に行き、会派会議に出席しました。

午後からは、週末に市民の方々から頂いた情報や相談に関して、関係部局への問い合わせや確認をしたり、来年度の予算審議に向けての情報収集や資料の確認をしたりしました。

  2025/2/9   事務所で前向きサロンを開催 

今日は午前中、事務所で前向きサロンを開催し、市民の方々と意見交換をしました。

雑談や脱線した話も含めて、様々なテーマで話をしたため、あっという間に時間が経ってしまいましたが、非常に有意義な時間となりました。

午後からは、自宅で資料の整理や文書の作成など仕事をしたり、子どもたちとバレンタインデーに向けてお菓子作りをしたり、遊んだりしました。


明日の朝は、豊中駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/8   家事をしたり、家族で出かけたり

今日は午前中、自宅の掃除や洗濯、一週間分の買い物など家事をまとめてしたり、子どもたちの習い事の送迎をしたりしました。

午後からは、子どもたちと公園に行ったり、家族で買い物に出かけたりしました。

  2025/2/7   来年度予算審議に向けての情報収集 

今朝は、岡町駅前でつながり通信2月号を配りました。

連日、寒い中での活動ですが、たくさんの方々にお声がけを頂いたり、温かい差し入れを頂いたりしたことで、集中力を切らすことなく、活動を続けることができました。

街頭活動を終えると、議会控室で職員の方々から様々な説明を受けたり、市民の方と意見交換をしたりしました。

  2025/2/6   視察調査報告書の作成

今朝は、庄内駅前でつながり通信2月号を配りました。

今日もとても気温の低い中での活動となり、手足の指先に痛みを感じながら通信を配布しましたが、わざわざポケットから手を出したり、手袋を外して受け取って下さる方や、労いの声をかけて下さる方がおられて、とても有難かったです。

街頭活動を終えると、議会控室に行き、先週に行った特別委員会の視察調査報告書を委員長として作成したり、職員の方々から情報提供を受けたりしました。

午後からは、市民の方からの陳情や相談を受けたり、溜まっていた資料や文書をまとめて読んだりしました。


明日の朝は、岡町駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/5   今冬、最強寒波の中での街頭活動 

今朝は、蛍池駅前でつながり通信2月号を配りました。

ある程度、予想はしていたものの、実際に活動をすると想像以上の寒さ、冷たさに手足の指の感覚が無くなり、体が芯から冷え、若干震えながら活動をしました。

それでも、「寒い中、ご苦労さん」、「ご自愛くださいね」など、温かいお声がけを数多くかけて頂き、とても力が湧きました。

街頭活動を終えると、他市の議員の事務所に行き、意見交換や情報交換をしました。

午後からは、市民相談に対応したり、一昨日から昨日にかけて参加した会派視察の報告書の作成や資料の整理をしたりしました。


明日の朝は、庄内駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/4   延岡市の不登校対策を学ぶ 

視察2日目は、延岡市に行き、不登校対策について学びました。



まず、延岡市の不登校の現状を伺いました。



延岡市でも不登校児童生徒数は増加傾向にあり、特にコロナ禍で増加の勢いが増したとのこと。

とはいえ、令和5年度の不登校出現率は小学校で1.0%、中学校で5.1%と、全国の小学校平均2.1%、中学校平均5.1%よりは低い状況にあります。

延岡市の不登校対策としては、教育支援センター(アウトリーチ・オアシス教室)の設置、生徒指導支援員の設置(市内の規模の多い中学校6校)、市専属のスクールソーシャルワーカーの配置、ICTを活用したオンライン学習支援、学びの多様化学校分教室の設置が主なものです。

教育支援センターは、家からは出ることはできるが、学校に登校できない不登校及び不登校傾向の状態にある児童生徒を対象に、市内3か所(サテライト教室2か所を含む)に開設され、元校長等6名を会計年度任用職員として配置し、学校で使用している各教科のプリントなどを使った学習やレクリエーションを行なっています。

申込人数は小学生が2、3名ほど、中学生は30〜40名ほどですが、申込だけで利用していない児童生徒も一定数いるとのことでした。

利用者からは、生活習慣が整った、勉強が理解できるようになった、勉強したい気持ちになったり、人と話すきっかけをつくることができたといった前向きな意見や声が受多いとのことでした。

オンライン学習支援は、学校にも教育センターにも通うことができない児童生徒を対象に、市立熊野江小学校内にスタジオを設置し、元校長等4名を会計年度任用職員として配置し、AIドリル等を使った個別学習や学習動画視聴による教科の学習、テーマに基づいた意見交換、外部講師による講和などを、利用児童生徒は一人一台タブレットを用いて、視聴します。

オンライン学習支援登録者数は、概ね20〜30人くらいです。

この事業の参加者からは、前よりも自分から勉強できるようになった、色々なことに興味を持てるようになった、人と関わることに積極的になったなどの声があがってきているようです。

最後に、今回の視察のメインでもある学びの多様化学校「熊野江教室」は今年度(令和6年度)、開始されたばかりの事業で、家から出ることはできるが、在籍する学校に登校できず熊野江教室の少人数学級で学びたいという意思がある生徒が対象で、中学生各学年10名程度(計30名程度)を募集し、計11人が在籍されています。

在籍生徒は、教育支援センターから1名、オンライン学習支援から2名、私立学校から2名の転入者で、1名はフリースクールと併用されているとのことでした。

なお、この熊野江教室は、隣接する延岡市立南浦中学校の1つの教室で開設されていることから、正式名称は延岡市立南浦中学校学びの多様化学校分教室「熊野江教室」とのことでした。

熊野江教室は、「子どもたちが学校に合わせる」のではなく、「学校が子どもたち一人一人に合わせていく」ことや、他者と比べることなく、自分自身を大切にする子どもたちの育成、新たな自分の可能性を見つけることができる子どもたちの育成を目指しておられました。

職員配置としては、中学校の分教室という位置付けのため、校長、教頭は南浦中学校と同じで、教諭1名、常勤講師1名、会計年度任用職員2名を配置するとともに、南浦中学校の職員を教科担任に配当されていました。

また、市教委に担当副主幹1名、市費特別教育支援員1名を配置されていました。

また、学びの多様化学校は授業時数や教科の変更や新設が認められていることから、授業時数は、標準の1015時間/年に比べるとかなり余裕のある770時間/年で設定されており、さらに教科にとらわれずに探究的な学びを進めるプロジェクト学習や、感情のコントロール、ストレスマネジメント、認知の歪みの修正を学ぶセルフマネジメントといった教科が新設されていました。

熊野江教室については、対人関係など在籍生徒に大きな変化が見られるとともに、保護者や地域にとっても好影響があり、教職員の資質向上にもつながるなどの効果が出ているとのことでした。

さらに在籍生徒や保護者からの評価もかなり高いようで、利用生徒数はそれほど多くはないものの不登校生徒の受け皿にはなっているように感じました。

一方、定数のみの職員配置では運営が困難なこと、教育課程に更なる工夫や改善が必要なこと、在籍生徒の卒業後の追跡、開校当時の思いの継承などに課題があるとのことでした。

なお、熊野江教室の整備にかかる費用は、国の補助金を活用したとのことでしたが、修繕費142万円、消耗品費36万7千円、庁用器具費42万7千円、手数料13万8千円の合計約235万円と、運営にかかる費用約90万円で、かなり安価に感じました。

豊中市も学びの多様化学校(不登校特例校)の設置が計画されていますが、まずは、不登校児童生徒のより詳細な実態調査やニーズの把握、民間のフリースクールとの関係性などについての調査検討が必要と感じましたし、あまり大規模な整備をすることは避けた方が良いように思いました。

ちなみに、延岡市が設置している多様な学びの場である熊野江教室、教育センター、オンライン学習支援は全て校長の判断で出席扱いになる一方、民間のフリースクールについては出席扱いにはならないとのことでした。




明日の朝は、蛍池駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/3   都城市立図書館を視察 

今朝は、豊中駅前でつながり通信2月号を配りました。

街頭活動を終えると、大急ぎで、大阪国際空港に行き、会派視察に参加しました。



視察1日目は、宮崎県都城市に行き、都城市立図書館を含む中核施設(Mallmall:まるまる)について学びました。



まず、中核施設全体の愛称「Mallmall(まるまる)」とは、人々が集い、様々な活動を繰り広げる場所を指す「MALL」を2つ重ね、「まるまる」と読むことで、若い世代にも親しみを持ってもらえる柔らかさを表現し、中核施設を整備した旧都城大丸の韻を踏むことで、幅広い世代の市民に愛着を持ってもらうことで決定されたとのことでした。

都城市では、中心市街地に3店舗あった百貨店や大型スーパーが平成5年(1993年)からの10年で業種転換や倒産により1店舗になり、さらに郊外型大規模小売店舗(ショッピングモール)や幹線道路沿線のロードサイド型店舗の急増や消費者ニーズの多様化などにより、最後の中核店舗だった「都城大丸」も平成23年(2011年)に閉店しました。

そこで、都城大丸の跡地再生を含め中心市街地の活性化が課題となり、中核施設整備に至りました。

中心市街地中核施設整備の計画策定に向けては、市民意見を聴きながら会議やワークショップを重ね進められ、都城市は新たな中核施設の整備コンセプトの一つとして、市民ニーズに即した施設・機能の集約を掲げ、図書館の移転整備、子育て世代が集い、交流できる空間整備、市民交流スペースの整備施設(市民が集い、楽しみ、交流する活動を推進することを目的とした施設)の整備、日常的な賑わいを創出する多目的広場の整備を決定されました。

また、中核施設の整備のコンセプトとして、既存建造物の活用による整備コストの縮減を掲げ、旧大丸センターモールを図書館にリノベーションによる改修を行い、同規模図書館の新設と比較して約31億円の整備コスト縮減と旧市立図書館の約3倍のフロア面積拡大を実現されました。

図書館の整備にあたっては、集客力向上の取組として、実施設計と並行し、図書館の空間的高質化業務(家具・備品等のデザイン・レイアウト・調達や内装等への助言)、指定管理業務、カフェの誘導・運営業務の3委託業務をパッケージにし、一体的に担う事業者を公募型プロポーザルで選定されました。管理者を整備段階から関与させることで、高質な設えと管理運営の円滑化、利用者満足度の向上を図り、想定以上の来館者数を実現されました。



実際に館内を見学すると専門的ノウハウを活かしたデザイン・レイアウトの高質化を実感すると共に、図書館と一体感のある「ブックカフェ」をはじめ、館内での会話の禁止や飲食の禁止といった固定概念の見直しによる本が好きな人以外でも訪れたくなるような居心地の良い居場所、空間整備がされており、とても好感を持ちましたし、実際に市民の評価や反応も非常に良いとのことでした。

さらに、もともとショッピングモールだったところをリノベーションしたことも、誰もが入りやすい場所になりやすかったとのことでしたし、図書館利用者の1〜2割は市外や県外からの方とのことでした。

また、蔵書数約55万冊あるにもかかわらず、約17万冊しか書架に置いてはいないが、これは、従来との図書館と違い、広々とした空間を作り、「本ではなく、人が主役」を意識しているとの考え方には、新たな視点や気づきがありました。

ちなみに、書架に置く本の数は少なめだが、職員が2、3日おきに本を入れ替えておられ、利用者からは「常に新しい図書館」との評価や意見もあるとのことでした。

今回の視察において、施設の内装や空間の活用方法などハード面はもちろん素晴らしかったですが、そのベースには市として図書館の整備にあたっての理念や将来的なビジョンがしっかりしておられること、何よりも図書館の整備や運営に関わっておられる方々のアイデアや思いの強さがなければ成し得なかったであろうと非常に強く感じました。

本市の(仮称)中央図書館をはじめ、今後の図書館整備や運営にも絶対に必要な要素であることを再認識、痛感しました。

  2025/2/2   家事をしたり、子どもたちと遊んだり

今日は自宅の掃除や洗濯、一週間分の買い物など家事をまとめてしました。

午後からは、子どもたちと公園に行ったり、明日からの会派視察の準備や予習をしたりしました。


明日の朝は、豊中駅前でつながり通信2月号を配る予定です。

  2025/2/1   地域こども教室での野鳥観察会に参加 

今日は午前中、上野小学校の地域子ども教室での野鳥観察会に安全管理のお手伝いとして参加しました。



いつも傍を通るときに見ていると、ほとんど鳥がいないように感じていましたが、より近くでじっくり探すと、ここ数年と同じくらいの種類の鳥を観ることができました。



参加した児童たちも、持参した双眼鏡や望遠鏡を使ったり、図鑑を開いて調べたりと、楽しみながらもしっかりと観察をしてくれていました。

午後からは、堀田会館に行き、上野連合自治会の役員会に出席しました。

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